1. 仮想マシンの起動
1.1 仮想マシンを起動する
仮想マシンの作成で作成したPCにはOSが含まれていません。このままではサーバとしては使えませんが、PCとして動作させることはできます。
次の手順で、仮想マシンを起動します。
- VMWareを起動します。
![[VMWare Server Console]](../images/vmware-server_console.jpg)
- Open Existing Virtual MachineでDebianを開きます。
![[仮想マシン]](../images/vmware-server_vminfo.jpg)
- Start this virtual machineをクリックして、仮想マシンを起動します。メニューで、Power-Power Onでもかまいません。
![[仮想マシン起動]](images/boot-vmware_boot.jpg)
以上で、仮想マシンの起動は終了です。
1.2 仮想マシンの動作チェック
現在の仮想マシンではPCを起動してOSがないためにとまるところまで動きます。ここでは、PCの動作を説明します。
- 1.1の手順で仮想マシンを起動します。
![[仮想マシン起動]](images/boot-vm_boot01.jpg)
- No bootable CD,...ダイアログが表示されます。OKをクリックします。
![[No bootable CD,]](images/boot-vmware_nocd.jpg)
- Operating System not foundメッセージが表示されます。
![[仮想マシン起動]](images/boot-vm_boot01.jpg)
以上のように動作すれば仮想マシンは正常です。仮想マシンにOSをインストールすることで、サーバを構築できます。