自分専用に外部のフォルダをプラグインフォルダとして設定する方法

eclipse Evo

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プラグインフォルダの追加

Ver 1.0 '05/07/25
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自分専用に外部のプラグインフォルダを設定する方法


1. プラグインフォルダ

1.1 プラグインフォルダについて

eclipseはプラグインで機能を拡張しています。プラグインは、c:/app/eclipse/インストールによりかわります下にあるoplugins,featuresという2つのフォルダにファイルをコピーすることでインストールできます。

この2つのフォルダをおくフォルダをプラグインフォルダと呼びます。

1.2 なぜ、外部のプラグインフォルダを使うのか

プラグインのアンインストールは結構面倒です。
アンインストールの方法は簡単で該当するファイルをproperties,featuresから削除するだけなのですが、どのファイルがどのプラグインなのかを知るのかが大変です。

フォルダ自体を削除できれば簡単ですが、通常ではeclipse自体の削除になるのでできません。
そのため、自分用のプラグインフォルダをつくることでアンインストールを簡単にできるようにします。

2. プラグインフォルダの追加

2.1 プラグインフォルダをつくる

ここでは、c:/usr/atsushi/workspace/下にプラグインフォルダを作ります。
プラグインフォルダの作成手順は次のとおりです。

  1. c:/usr/atsushi/workspace/下にeclipseフォルダを作成します。
  2. 作成したeclipse/下に.eclipseextensionファイルを作成します。ファイルの内容は次のようになります。
    c:/usr/atsushi/workspace/eclipse/.eclipseextension
    name=atsushi plugins
    id=com.aglabo
    version=1.0.0
    

以上で、プラグインフォルダの作成は完了です。

2.2 プラグインフォルダを登録する

2.1で作成したフォルダをeclipseに登録します。
フォルダを登録する手順は、次のとおりです。

  1. Help-Software Updates-Manage Configurationとして、Product Configuration画面を開きます。
    [Product Configuration]
  2. eclipseアイコン上でで右クリックし、add-Extension Location...としてフォルダの参照画面を開きます。
    [フォルダの参照]
  3. c:/usr/atsushi/workspace/pluginsを指定し、Okをクリックします。eclipseの再起動をうながすダイアログが表示されるので、Yesをクリックしてeclipseを再起動します。
    [eclipse再起動ダイアログ]
  4. 再度、Product Configuration画面を開きます。"c:\usr\atsushi\workspace\eclipse"ディレクトリが表示されていればフォルダの登録は成功です。
    [Product Configuration]

以上で、プラグインフォルダの登録は終了です。



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$Date: 2007-05-07 21:32:15 +0900 (譛, 07 5譛 2007) $