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  1. CDドライブレターの変更
  2. binフォルダの作成
  3. appフォルダの作成
  4. CapsキーをCtrlキーに変更する
  5. MS-IMEのカスタマイズ
  6. LHMelt 1.57のインストール
  7. unlha,unzip.dllのインストール
  8. Editor,Filerのインストール

1. binフォルダとはなにか

1.1 binフォルダについて

binフォルダはUNIXでよく使うツールを入れておくフォルダです。WindowsではProgram Files以下にアプリケーションをインストールしますが、コマンドラインで使うツールなどを入れておくことでWindows再インストールなどのときに手早く復旧できるようになります。

2. フォルダの作成

2.1 binフォルダを作成する

次の手順で、binフォルダを作成します。

  1. スタート-マイコンピュータとしてマイコンピュータ画面を開きます
    [マイコンピュータ]
  2. ローカルディスク (C:)を選択して、開きます。
    [ローカルディスク (C:)]
  3. ファイル-新規作成-フォルダとしてbinフォルダを作成します。
    [binフォルダ作成]

以上でbinフォルダの作成は終了です。

2.2 フォルダツリーを作成する

binフォルダにエディタなどの全てのファイルを置くと整理が難しくなります。

用途ごとにサブフォルダをつくり、見通しのしやすいフォルダツリーを構成します。
作成するフォルダーツリーは以下のようになります。

bin/        AWKやGVなどWindows用ツールを収納する
 +--init    Windows起動時に動かすツール用(壁カレ,付箋紙2000など)
 +--lhmelt  ファイル圧縮ツールLHMeltおよび圧縮・解凍用DLL
 +--tool32  UNIXライクユーテリィティ用
 +--Wz      Wzエディタ関連

2.3 作成終了

以上で、binフォルダの作成は終了です。
以後、各種ツールやフリーウェアなどはbinフォルダ下に置くようにします。

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