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1. MIME Typeの自動設定とは

1.1 MIME Typeとは

MIME Typeはファイルの種類を指定する規格です。MIMEはそのままではEメールで使えないコンテンツを扱うための規格です。

MIMEでは扱っているファイルの種類をContent-Typeヘッダで指定します。これをMIME Typeと呼びます。MIMEはWebでもファイルの種類を伝えるために利用されており、ブラウザの動作を変えることができます。

1.1 MIME Typeの自動設定とは

Subversionでは管理するファイルの種類をMIME Typeで指定することができます。MIME TypeはSubversion上のプロパティsvn:mime-typeで指定します。

svn:mime-typeプロパティは通常、Subversionのコマンドで指定します。また、configのauto-propsを使うことで、自動的に指定することができます。

2. MIME Typeの自動設定

2.11 MIME Typeを自動設定する

Subversionのconfigファイルを書き換えることで、MIME Typeを自動設定することができます。
次のようにconfigファイルを設定します。

config
*.php = svn:eol-style=LF; svn:keywords=Id Date Revision Author; svn:mime-type=text/x-php
*.htm* = svn:eol-style=LF; svn:keywords=Id Date Revision Author; svn:mime-type=text/html
*.xhtml = svn:eol-style=LF; svn:keywords=Id Date Revision Author; svn:mime-type=text/html
*.css = svn:eol-style=LF; svn:keywords=Id Date Revision Author; svn:mime-type=text/css
*.js = svn:eol-style=LF; svn:keywords=Id Date Revision Author; svn:mime-type=text/javascript

以上で、MIME Typeの自動設定は終了です。

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