1. 自動無視の設定とは
Subversionでバージョン管理するさい、バックアップファイルやオブジェクトファイルはバージョン管理する必要はありません。
Subversionでは、オプションを指定することで指定したファイル・ディレクトリを管理する対象からはずすことができます。
ファイル・ディレクトリを管理する対象からはずすには、configのglobal-ignoresを有効にします。configファイルのglobal-ignoresの行のコメントを削除し、global-ignores = *.o *.loのように管理しないファイルをワイルドカードで指定します。
2. 自動無視の設定
2.1 global-ignoresを設定する
次のようにconfigファイルを設定します。
- config
[miscellany] global-ignores = *.o *.lo *.la #*# .*.rej *.rej .*~ *~ .#* .DS_Store Thumbs.db .git
以上で、global-ignoresの設定は終了です。