Contents

1. ファイアウォールの設定とは

1.1 ファイアウォールとはなにか

ファイアウォールは、インターネット上の様々な脅威からPCを守るシステムです。通常は会社などのLANとインターネットとの間に設置され、インターネットからの第三者の侵入を防ぎます。

また個人のPCにいれる統合インターネットセキュリティソフトにもファイアウォールが入っています。こちらの場合は、PC上のプログラムを監視し許可したアプリケーションしかネットに繋げないようにします。通常のファイアウォールの昨日のにスパイウェアやアドウェアによる脅威からPCを守る機能がついたソフトです。

1.2 AVG Internet Securityのファイアウォール

AVG 7.5 (体験版)にもファイアウォールが入っています。

AVG 7.5 (体験版)のインストールでは、ファイアウォールは設定しませんでしたので、すべてのインターネット接続がつながります。ファイアウォールを設定することで、必要の無い接続を遮断することができます。これにより、PCに侵入されるなどの脅威を防ぐことができます。

2. ファイアウォールの設定

2.1 プロフィールを設定する

AVG 7.5 (体験版)のファイアウォールは、ファイアウォール - 自動構成ウィザードを使うことでプロフィールが設定できます。
次の手順で、ファイアウォールを設定します。

  1. スタートメニュースタート-すべてのプログラム-AVG 7.5-ファイアウォール - 自動構成ウィザードとして、自動構成ウィザードを実行します。
    [スタートメニュー]
  2. ネットワーク接続オプションが表示されます。ドメイン内のコンピュータモバイルコンピュータを選択して次へをクリックします。
    [ネットワーク接続オプション]
  3. インターネット アプリケーションをスキャン画面が表示されます。スキャンオプションでスキャンするドライブを選択して、次へをクリックします。
    [インターネット アプリケーションをスキャン]
  4. アプリケーションをスキャンします。
    [アプリケーションのスキャン]
  5. システム サービス画面が表示されます。アクセスオプションは変えずに、次へをクリックします。 [システム サービス]
  6. プログラムとアプリケーション画面が表示されます。次へをクリックします。
    [プログラムとアプリケーション]
  7. 現在のプロファイル画面が表示されます。ドメイン内のコンピュータを選択して、終了をクリックします。
    [現在のプロファイル]

以上で、プロフィールの設定は終了です。

2.2 ファイアウォールを設定する

2.1で基本の設定が終わりました。次にAVG 7.5 (体験版)のコントロールセンターを使って使わないプロトコルやアプリケーションの通信をブロックします。
次の手順で、通信をブロックします。

  1. トレイアイコンのAVGアイコンをクリックし、コントロールセンターを表示します。
    [コントロールセンター]
  2. ファイアウォールパネルを選択し、設定をクリックします。
    [コントロールセンター]
  3. ファイアウォール 設定画面が表示されます。アプリケーションタブをクリックします。
    [コントロールセンター]
  4. アプリケーションの一覧が表示されます。以下のアプリケーションの通信をブロックします。
    [コントロールセンター] 削除
    通信ブロックアプリケーション
    アプリケーション 許可/ブロック
    Full screen applications ブロック
    RDP クリップモニタ
    リモートデスクトップ接続 ブロック
    リモートデスクトップ ヘルプ セッション マネージャ ブロック
    Windows Messenger ブロック
    Microsoft Synchronization Manager ブロック
    Outlook Express ブロック
    Userinit Logon Application 削除
  5. OKをクリックし、ファイアウォール 設定を終了します。
    [コントロールセンター]
  6. 同様にしてAVG コントロールセンターを終了します。

以上で、ファイアウォールの設定は終了です。

Google