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1. Capsキーの変更とは

1.1 Capsキーの変更とは

Caps Lockキーは通常、'A'キーの左にあり、Ctrlキーはスペースキーの左にあります。

現在のCtrlキーは押しにくいので、使いやすいCaps LockキーをCtrlキーに変更します。

1.1 Capsキーの変更方法

Windows XP(Windows 2000も含む)では、レジストリを変更することで、キーボードの機能を書き換えることができます。

レジストリに値を設定後、PCを再起動するとCaps LockキーをCtrlキーとして扱うことができます。

2. Capsキーの変更

2.1 Capsキーを変更する

Win2K/XPでは、レジストリを変更することでキーボードの機能を書き換えることができます。
具体的には、HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Keyboard Layoutに"Scancode Map"というバイナリコードを設定し対応するキーのスキャンコードを書き換えます。

レジストリファイルの内容は次のようになります。

cap2ctrl.reg
REGEDIT4

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Keyboard Layout]
"Scancode Map"=hex:00,00,00,00,00,00,00,00,03,00,00,00,1d,00,3a,00,00,00,00,00,00,00,00,00

レジストリファイルは、Archivescaps2ctrl.regとして保存されています。

cap2ctrl.regを読み込んでレジストリを設定後、PCを再起動します。

これで、Caps LockキーをCtrlキーとして使うことができるようになります。

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