Windows上でソフトを開発するための基本ツールテキストエディタ
の紹介
1. テキストエディタについて1.1 テキストエディタとは何か?テキストエディタとは、テキスト(文書)を編集するソフトです。 Java,Cなどの開発言語では、通常テキストでソースファイルを保存します。 現状はビジュアルに開発できるIDE(統合開発環境)が普及していますが、テキストエディタでの使用も慣れておいたほうが良いでしょう。 1.2 テキストエディタを使うテキストエディタはソフトによって使い方が変わります。このページの最後で代表的なエディタソフトを紹介しますので、試してみて自分にあったものを使うと良いでしょう。 テキストエディタを起動すると文書のウィンドウが開きます。この中に適当な文書を書き保存することができます。このとき、入力した文書以外のデータは保存されません。 また、テキストエディタは文書編集に特化した色々な機能が追加されています。
が主なところです。 エディタによっては、行番号の表示・コードの色分け・キーワードの補完などさらに追加機能があるものもありますし、プラグインやマクロといった機能によって機能を拡張できるものもあります。 2. テキストエディタを探す2.1 テキストエディタ一覧テキストエディタはフリーウェアやシェアウェア、製品版など色々な種類のものがあります。ここでは代表的なものを紹介します。
筆者はWz Editorを愛用していますが、上記のもので機能的な差異はないといって良いでしょう。どのエディタもお試しで使うことができるので、実際に使ってみて自分が使いやすいものを使うと良いでしょう。 なお、Wz Editorについては、Wz hacksで詳しく紹介しています。 |
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$Date: 2009-03-19 20:17:04 +0900 (木, 19 3月 2009) $