1. GetHTMLWとは
1.1 GetHTMLWについて
GetHTMLWは、Webサイトの全てのページをスキャンしてダウンロードしてくれるWebサイトダウンロードソフトです。
Webサイトの構造を保存してダウンロードするので、Webサイトの完全なコピーを作成することができます。
また、ProxyモードがありインターネットにつながっていなくてもWebを見ることができるようになります。
ノートPCやインターネットにつながないでWebサイトを見るには有用なツールといえるでしょう。
なお、GetHTMLWはサイト上の全てのページをダウンロードするため、サーバに大きな負担をかけます。
使い方には注意しましょう。
1.2 GetHTMLWを手に入れる
GetHTMLWはVectorの該当ページからダウンロードできます。
次の手順で、GetHTMLWをダウンロードします。
- GetHTMLWのダウンロードページにアクセスします。
- ダウンロードをクリックし、GetHTMLWをダウンロードします。
以上で、GetHTMLWのダウンロードは終了です。
2. GetHTMLWのインストール
2.1 GetHTMLWをインストールする
次の手順で、GetHTMLWをインストールします。
- ダウンロードしたインストーラを実行します。
GetHTMLW 解凍 画面が表示されるので、インストールするフォルダ にC:\app\net\gethtml と入力して、OKをクリックします。
- GetHTMLWが解凍され、インストールが終了します。
以上で、GetHTMLWのインストールは終了です。
2.2 GetHTMLWを初期設定する
インストールしたGetHTMLWを起動して、GetHTMLWの初期設定をします。
- GetHTMLWを起動します。
- 設定-環境設定とします。
環境設定 ダイアログが表示されるので、以下のように設定をしてOKをクリックします。
| 項目 | 設定 |
| URLTreeダブルクリック | URLとして開く |
| 起動時のモード | 停止状態 |
| Proxy Modeでの取得データ | 更新チェックあり |
| データディレクトリ | C:\usr\web\downloads\web\tmp |
- 設定-取得条件設定とします。
デフォルトの取得条件設定 ダイアログを表示されるので、次のように条件を設定して記憶をクリックします。
| 項目 | 設定 |
| 拡張子/文字列フィルタ | 使う |
| 取得済みデータ | テキストのみ取得 |
| ボタンの追跡 | 取得を行う |
| 更新チェック | 行う |
| 厳密な更新チェック | 行う |
| 認証機構 | 有効 |
| Cookie | 送る |
| 旧データ | 保存 |
- GetHTMLWを終了します。
以上で、GetHTMLWの初期設定は終了です。
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